<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="0.91">
  <channel>
    <title>Ｃａｎｔｉｎａ映画感想Ｂｌｏｇ</title>
    <description>管理人・姉の映画感想を主としたブログです。ダラダラと語らせてやって下さい（笑）</description>
    <link>http://aneakko.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>『恋するベーカリー』</title>
      <description>続いて２０１０年鑑賞作品二本目。狙ったわけではないのだが、またしてもメリル・ストリープ主演作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://koibake.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;公式サイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉の評価＝★★★★☆（白星は★0.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりの「邦題以外文句の無い映画」。監督は私も大好きな映画『恋愛適齢期』のナンシー・マイヤーズ。ほんと、大人の色々な事情が絡んだ恋模様を撮らせたら、この人の右に出るものはいないのではないかと思う。残念なのは“邦題運”がないことぐらいか（今回の作品も、全然“ベーカリー”の話じゃないし・・・）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベーカリーの経営者ジェーン。１０年前に離婚して、一人で三人の子供を育て上げたキャリア・ウーマン。シングルライフも楽しむようになっていた彼女の元に表れたのは、家の改築を担当してもらうことになった建築家のアダム。二人はそれぞれの境遇に共感し、互いの人生を語り合う仲になる。そんな折、彼女は元夫のジェイクと“過ち”を犯し、そのまま“深い仲”に・・・と、こんな風に書いてしまうと、ドロドロ系のシルバーロマンスもののように感じてしまうが、これは色々含みのある、ユーモアと皮肉に溢れた人生賛歌の物語だと私は感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私がこの作品から一番感じたのは「夫婦」と「親子」だ。思春期の一番多感な時期に両親の離婚を経験した子供たちが、１０年たって「やっぱり縁りを戻した」などと言われたらどう思うか。元夫婦たちは、子供たちが受けるショックをどうして予想することが出来なかったのか。親たちには、子供には二親揃っていることが最善だと信じて疑わない愚かさがあり、子供には、どんな境遇にも順応していくたくましさがある。ジェーンとジェイクの情熱が暴走しまくった関係は決して好ましいものではなかったけど、それがなければ、ジェーンは本当に大切なものに気付くことはなかった。人間、年を取れば取るほど背中の荷物は重くなる。それをまるごと背負ったまま笑っていられるのが「幸せ」と言うものなのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メリル・ストリープは『ジュリー＆ジュリア』に続いてノリノリの演技でとっても楽しそうだった。この女優さんは既にハリウッドの財産だ。個人的に驚いたのがジェイク役のアレック・ボールドウィン。彼については『レッド・オクトーバを追え！』ぐらいで止まってしまっていたので、あんなおっさんになっているなんて想像もしてなかった。引き換え、アダム役のスティーブ・マーティンは、私が映画ファンを始めた８０年代からまるで印象が変わっていない（勿論年は取ったと思ったが）。相変わらず面白い役者さんだと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どの年代の方が見ても面白いとは思うが、特に結婚５年以上のカップルにお勧めしたい作品である（笑）。</description> 
      <link>http://aneakko.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%EF%BC%882010%E5%B9%B4%E5%85%AC%E9%96%8B%EF%BC%89/%E3%80%8E%E6%81%8B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%80%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>『ジュリー＆ジュリア』</title>
      <description>復帰宣言をしてから早○ヶ月・・・ほんと、今度こそ復帰します。すっげー亀並み以下の更新頻度だと思いますが。まずは今年劇場で鑑賞した作品から順次感想アップしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.julie-julia.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;公式サイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉の評価＝★★★★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２月に鑑賞した、今年最初の劇場鑑賞作品。実話を基にした作品で、５０年前に、アメリカの食卓に革命をもたらしたという料理家ジュリア・チャイルドと、彼女の５００種以上のレシピを一年間で全種類作り上げることを目標とした現代のＯＬジュリーの物語。女性の生き方、夫婦愛などを語った良作だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５０年前のジュリアは夫の転勤に伴い移ったパリで、料理の名門コルドン・ブルーへ。男ばかりのプロ養成コースで、おばさんだてらにメキメキ腕をあげ、数多の苦難を乗り越えてベストセラーとなる料理本を発表する。現代のジュリーは、焦燥感から「何かしなくては」と思い立ち、ジュリアのレシピを１年間で作り上げる目標をたて、その過程をブログにアップしていく。それぞれ意味も種類も違うけど、女が生き辛い世の中で、それでも何かを成し遂げようと必死になる二人に、心から共感できる。時代を経ても、自分を変えるためには、何かを生み出すためには、悶絶するような苦しみが伴うことに変わりは無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品で久しぶりにメリル・ストリープを観た。あのひとの役作りと演技は、それだけで芸術作品の域に達している。奇を衒わない演出もよかったし、それぞれの旦那さんとの交流や、さりげなく時代の暗い部分を投影させている部分も非常によかった。大喧嘩をして夫婦間の絆を深めるジュリーの夫。マッカーシズムの犠牲になりかかりながらも妻を支えるジュリアの夫。それぞれに心が痛み、乗り越えられた奇跡に感動した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残念なのは、劇中の料理がいまいち美味しそうに見えなかった部分。そこのところで★ひとつ減。女性には勿論のことだが、たとえば芸術家や漫画家を目指す男性にも見ていただきたい作品である。</description> 
      <link>http://aneakko.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%EF%BC%882010%E5%B9%B4%E5%85%AC%E9%96%8B%EF%BC%89/%E3%80%8E%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC%EF%BC%86%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%80%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>『００７／カジノ・ロワイヤル』</title>
      <description>またもやお久しぶりしてしまいました。留守にしていた間、妙な書き込みとかもされて不愉快なので、またこまめに書き込んでいこうかと思います。とにかく「質より量」を選びたいので、いあなぁぁりいい加減な感想増えると思います。ご了承ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手始めに、昨日ＴＶ放送されていたこの作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD8695/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;goo映画の紹介ページ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お、面白かった・・・&lt;br /&gt;
前にこのブログで『ワールド・イズ・ノット・イナフ』の感想を書いた際、００７シリーズの良い所を「完全無欠のジェームズ･ボンドが主人公なので、どんなに窮地に陥っても必ず最後はかっこよく勝利してくれるのが保障されていること」とした。が、今回の作品は、そんな安心感など全くなく、はらはらしながら最後まで楽しく見ることが出来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「００７」に昇格したばかりのボンドが主人公の本作。ダニエル・クレイグのボンドは、それまでのボンドたちと違い、スマートさよりも肉弾戦向きの熱血漢な印象が残る。何事にもクールでいい女を見れば口説き落として必ずエッチするボンドではなく、未熟さゆえ失敗もし、傷ついたヒロインには寄り添うだけでなぐさめる、そんな、人間くさいジェームズ・ボンド。そして最後は裏切られ、傷つき、立ち上がり、真の「００ナンバー」としての道を進み始める・・・。“ビギニング・オブ・００７”と呼ぶに相応しい作品。それまでの完全無欠のボンド氏しか見たことのなかった私には、新鮮で魅力溢れる映画となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、やはり往年のボンドファンには納得のいかない部分のほうが大きい作品だろうとは思う。ダニエルボンドは常に血まみれ汗まみれ。やっとエレガンスなカジノ・シーンで往年のボンドを思わせるような雰囲気も出てきたと思いきや、賭けに失敗して大呆然。挙句女の遺体を抱いてむせび泣く。おまけにいつもの秘密道具はまるきり出て来ない（笑）。でも、正直これも時代の流れだろう。子供でも携帯電話で通信できる時代に、仰々しい道具で入れ歯男と死闘を繰り広げるような映画など、小学生ですら見てくれるかどうか。ボンドがかっこいいのは皆知っていることなので、今後はその人間像に肉付けしていく作業を鑑賞していきたいものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともかく、それまでの００７シリーズを「ぶっこわしちゃってる」、大胆で挑戦的な映画だった。ダニエル・クレイグは想像以上の好演。往年の名優たちが演じた後に、これほど「ぶっこわれた」ボンドを演じるのはさぞかし大変だったろう。よくプレッシャーに負けずに新しいボンドを生み出してくれたものだ。演出は、オーソドックスなカット編集でアクションを見せてくれたかと思いきや、ボンドの心理的負荷のシーンでは手持ちカメラで不安定な感じを出してみたりと、色々こだわりがあって楽しめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直に言うと、『００７』シリーズでここまで熱くなるのはこれが初めてだったりする。今後もダニエルボンドから目が離せない。</description> 
      <link>http://aneakko.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%EF%BC%882006%E5%B9%B4%E5%85%AC%E9%96%8B%EF%BC%89/%E3%80%8E%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%97%EF%BC%8F%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%80%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>恥ずかしいぐらいお久しぶりです</title>
      <description>もう、ブログそのものが削除されているものだと覚悟していましたが、どうやら無事のようでした・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうも。あまりにも久しぶりすぎて、顔を出すのも恥ずかしいのですが、まあ、まだ無事だったと言うことで、折角だから再開しようかと思います。もう、除いてくださってる方もいらっしゃらないだろうけど、やっぱ、映画好きなんです。大好きなんです。子育てと事務の仕事でブログに割ける時間も映画を観る時間も恐ろしいほど少なくなってしまいましたが、映画にかける情熱は変わらないつもりです。それが続く限り、こんな風に休止しながらも続けていくつもりです。どうぞよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手始めに、溜め込んでしまっている鑑賞作品を、メモ代わりに羅列します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『フラガール』&lt;br /&gt;
　『コラテラル・ダメージ』&lt;br /&gt;
　『僕らのミライへ逆回転』&lt;br /&gt;
　『ジョンＱ／最後の決断』&lt;br /&gt;
　『スーパーマン リターンズ』&lt;br /&gt;
　『マルタのやさしい刺繍』&lt;br /&gt;
　『チェ／28歳の革命』&lt;br /&gt;
　『20世紀少年／第一章』&lt;br /&gt;
　『ダウト～あるカトリックの学校で』&lt;br /&gt;
　『スラムドッグ＄ミリオネア』&lt;br /&gt;
　『レッドクリフ　パート１』&lt;br /&gt;
　『ドラえもん／のび太の新・宇宙開拓史』&lt;br /&gt;
　『ミルク』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よくもまあ、溜めたもんだなぁ・・・&lt;br /&gt;
順次消化できるよう、努めます。</description> 
      <link>http://aneakko.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%81%A5%E3%81%9A%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%90%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%8A%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%99</link> 
    </item>
    <item>
      <title>『サイドウェイ』</title>
      <description>だぁいぶ前に深夜枠で放送していたのを録画して、放置すること数ヶ月（汗）。やっと鑑賞したので感想を簡単に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://movies.foxjapan.com/sideways/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;公式サイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公式サイトにある宣伝文句どおり、「贅沢な寄り道」を描いた作品。人生に失敗しっぱなしの国語教師のマイルスと、女たらしのそこそこ俳優ジャックが、カリフォルニアのワイナリーを巡るたびに出る。無類のワイン好きのマイルスは、ただひたすらワインを愛でるのを楽しみにしてるのとは逆に、ジャックは結婚式を控え、ワインツアーにかこつけて女の子と遊びたいだけ。人生の回り道（サイドウェイ）を描いた、味わい深い作品だと思う。が、いまいち好きだと言い辛い作品になってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その理由は、マイルスの「損な役回りキャラ」の度合いが、あまりに酷いと感じてしまったからだと思う。楽しみにしていたワインツアーを友人の女物色で引っ掻き回され、ジャックの散々なお願い事も全部引き受け、挙句の果てには車まで・・・。道中であって親密になったステファニーにボコボコにはされたが、結局何もなかったような顔をして結婚式を挙げることになるジャックと比べて、あまりにも損じゃないかと。ジャックはマイルス無しには何も出来ない子供。そんな友人の相手を今までの人生でしてきたのかと思うと、なんだかこっちまで辛い気分になってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、この作品は多分、そんな二人の織り成す「回り道」の話だから、味があるんだろうなと思う。子供みたいな男と、損な役回りで失敗ばかりの男。回り道したことで、片方はそれまでの日常に戻っていき、片方は自分の人生のあたらな一歩を踏み出す決意をする。ラストシーン、マイルスとマヤのその後を観客に期待させながらも全てを見せずに終わらしてくれたのが、なんとも憎らしいというか、嬉しい演出だった。きっとマイルスは、今までの人生で存してきた分、マヤと幸せになれるはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ワインも人生も、熟成させて味が出る」・・・盛りを過ぎたダメ中年を主人公にしたのは、多分、そんなことを表現するためなのだろう。私が彼らと同じぐらいの年になったら、もう一度観てみたい作品である。</description> 
      <link>http://aneakko.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%EF%BC%882000%E5%B9%B4%E4%BB%A3%EF%BC%89/%E3%80%8E%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%80%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>『イントゥ・ザ・ワイルド』</title>
      <description>またもや今更の感想になってしまう・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://intothewild.jp/top.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;公式サイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製作国＝アメリカ&lt;br /&gt;
姉の評価＝★★★★☆（白星は★0.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０月に鑑賞した、「秋の超話題作」。興味はなかったが、たまたま時間が出来たとき、スケジュールがいちばん都合よかったので観にいった。いやぁ・・・“話題作”は伊達じゃない・・・。ショーン・ペンの監督作は始めて鑑賞するが、思いのほかしっかりした作りの作品になっていて、圧倒されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有名大学を優秀な成績で卒業し、ロー・スクールに通う２２歳のクリスは、ある日、家族も貯金も捨て、一人、文明の外に旅に出る。２年間の放浪の末、アラスカの荒野にたどり着き、「土地の与えるものだけで生きる」生活を始める。お恥ずかしながら、この映画を観るまで、クリストファー・マッカンドレスという人物を知らず、この作品が実話を元に作られていたということすら知らなかった。物質社会に疑問を持ち、その全てを捨て去る決意をし、アラスカの荒野で死体となって発見されたクリス。彼の足跡をたどるこの作品は、賛否両論分かれるだろうな、と、初盤で感じた私である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはクリスの卒業式のシーン。「お祝いに新しい車を買ってやろう」という両親に、彼は「いらないよ。何でも物・物・物、うんざりだ！」と怒鳴りつける。今では子供を持つ身となった自分には、どちらの気持ちも理解できる。親は安全な車に乗ってほしいと思っているだけなのに、息子は、物質社会を押し付けられたように感じ、不快に思ってしまう。どちらの側に感情の比重がいくかで、この作品の評価は変わってくるのではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世間のしがらみや物質社会との縁を完全に断ち切り、綿密な計画の下、家族の前から“失踪”してみせたクリス。「自分探しの旅」という表現をこの作品の公式サイトなどで見かけたが、「自分探し」というのは、ちょっと違うのではないかと個人的には思った。クリスは、自分を見失ったからではなく、しっかりした自分の信念があったからこそ、全てを捨てて（名前すら捨てて）旅立ったのではないのだろうか。私も時々、何でも「物・物・物」の社会に疑問を抱くことがある。しかしクリスは、それを疑問のままにしておくことが出来なかった。悶々と悩むのではなく、その疑問に自分なりの答えを出した結果が、こうだった。勿論彼が旅立つ理由はそれだけではないが、私は彼のそんな部分に深い共感を覚え、いつまでも悩まず断ち切れた彼を、勇敢だと思った。クリスの思いは、疑問は、驚くほど純粋。旅先で出会う人々と触れ合う彼が聖人のように見える瞬間もたびたびあったほどだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、家族の側からすれば、こんな身勝手で許しがたい話はないだろう。ある日突然、息子が自分たちの前から姿を消した。事件なのか事故なのかもわからず、生死さえ知るすべもない。彼が失踪してからの２年間の家族のかたがたの心の傷を思うと、たまらない気分になる。人間なら誰だって、自分を絆で縛り付ける人間たちをうとましく思うことがある。だが、そんな人間たちが周囲にいてくれるから生きていけるということを、クリスは理解できなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死の間際、クリスはこう綴る「幸せとは、分かち合う人がいてはじめて味わうことができる」。孤独に震えながら綴る文字には、胸をわしづかみにされるかのような説得力があった。結局、クリスが旅を続けていられたのは、「最後に帰る場所がある」という安心感がどこかにあったからなんだろうな、と、そのとき感じた。激流に帰る道をふさがれ、毒草に体力を奪われ、家に帰る道を完全に断たれた時、彼は本当に「孤独」になったのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賛否両論あるだろうけど、「力作」と呼ぶに相応しい作品。人それぞれ色々に感じ方は違うだろうけど、ボリューム感だけは保障できる。映像としても、アラスカの荒野の美しさと厳しさを直接脳髄に訴えるような迫力があってよかった。★５つつけたいところだが、クリスの生き方に反感を感じる方もいるだろうことを考慮して、0.5減にしてみた。機会があったら是非ごらんになって、ご自分なりの感じ方を発見していただきたい。</description> 
      <link>http://aneakko.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%EF%BC%882008%E5%B9%B4%E5%85%AC%E9%96%8B%EF%BC%89/%E3%80%8E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%80%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>『スター・ウォーズ／クローン・ウォーズ』</title>
      <description>すっかりご無沙汰してしまって・・・。やっぱり子育てと仕事の二重生活は厳しい・・・６時間のパートとはいえ週５日だもんなぁ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
折角公開一週間のうちに鑑賞したのに、感想アップがこんなに遅くなってしまった。なまじ思い入れの強い作品なので、しっかりした感想を書きたいと思うあまり、ついつい後回しにしてしまって・・・。公開も終了し、今更何の参考にもならないけど、勿論ちゃんと鑑賞の記録は残します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://wwws.warnerbros.co.jp/clonewars/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;公式サイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製作国＝アメリカ&lt;br /&gt;
姉の評価＝★★★★☆（白星は★0.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かなり好評価にしてしまったが、これは私が『スター・ウォーズ』シリーズ（以下ＳＷと省略）のかなりディープなファンだという前提での評価である。かなり楽しめたし、なかなか出来のいいアニメ映画だと思う。だが、ＳＷ全６タイトルを鑑賞した人以外の人間が見ると、まるでチンプンカンプンな作品になるだろう。☆0.5減は、その部分を考慮したものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はＳＷ新三部作も、旧三部作同様大好きだ。しかし、新三部作が、ジョージ・ルーカスの独りよがりな映画作りの為に、完成度の極端に低い作品になってしまったことまで否定できない。私が新三部作を好きだと言い切るのは、「旧三部作以前の年代に、何が起こったのか知りたい」という欲求を、充分満たしてくれているからに他ならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のアニメ映画は、『エピソード２／クローンの攻撃』と『エピソード３／シスの復讐』の間を埋める、言ってみればブリッジ・ストーリーのごく一部だ。『クローン・ウォーズ』は、この後に続く１００時間を予定するＴＶアニメシリーズの、いうなれば第一話にあたる。アメリカ人にとって、ＳＷというのは単なる映画作品ではなく、サブカルチャーのひとつらしい。若干印象が違うかもしれないが、日本人にとっての『ドラえもん』のような位置づけにあると考えられる。日本人なら大抵、『ドラえもん』の新作映画がでれば、今更おさらいしなくても、世界観を理解した状態で鑑賞できるだろう。『クローン・ウォーズ』もそれと同じ。アナキン・スカイウォーカーが何者で、ジェダイが何でフォースが何か、当然理解しているという前提で作られている。ＳＷ文化がアメリカほど浸透していない日本では、ヒットするはずもない。ファンでない人にはお勧めできない作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、本国人並にＳＷ文化に侵されてしまっている私にとっては、垂涎のとまらない作品であった。まず何より、全体的な仕上がりが、実写本編よりはるかに良いのだ。まったく、２００５年のアニメといい、ジョージ・ルーカスが直接関わらないほうが出来がいいというのは、どういうことなのだろう？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的によかったと感じるのは、やはりアクションシーンと演出の派手さである。勿論、ヘイデン・クリステンセンの生身の殺陣に勝るアナキンなんて存在しない。が、今回の映画でアニメの可能性を感じたのも本当だ。演出に制限がないので、実写ではあり得ないアクション、アングルのオンパレード。動きが滑らかで、肉眼で追いつけるぎりぎりの展開に、胸が躍りっぱなしだった。また、キャラクターが非常に生き生きしているとも、私は感じた。実写からのキャラたちもそうだが、何より素晴らしいのはオリジナル・キャラクターのアソーカ・タノ。ナマイキな今時の女の子風で感情移入しやすかったし、アナキンとの似たもの師弟コンビが微笑ましい。とにかくアソーカが可愛くてたまらない二時間だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文句をつけるなら、全体的に抑揚が乏しかったかな、という気がする。山場はどこなのか、はっきりしないというか・・・まあ、それも元々ＴＶシリーズなのなら仕方がないし、「新三部作よりはまあいいか」と言ってしまえばカタがつきそうな気が・・・（汗）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「フルＣＧ」という点に抵抗を覚える方もいるだろうが、個人的には、その部分も含めて好評価である。新三部作なんて、役者以外はフルＣＧも同然。その点『クローン・ウォーズ』は、中途半端に役者だけ生身にしてる新三部作と比べて、潔い感じがした。「もういっそフルＣＧでいいじゃん」みたいな（汗）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お気に入りのパドメの出番が少なかったことに不満は残るが、そんなこんなで楽しい作品だった。あ、でも、くれぐれもファンじゃない方はごらんにならないように！（今回、支離滅裂な感想で済みません・・・）</description> 
      <link>http://aneakko.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%EF%BC%882008%E5%B9%B4%E5%85%AC%E9%96%8B%EF%BC%89/%E3%80%8E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BC%8F%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>『リーグ・オブ・レジェンド／時空を超えた戦い』</title>
      <description>ＴＶ放送されていたものを録画して鑑賞（放送って、いつの話だよ・汗）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.foxjapan.com/movies/league/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;公式サイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うーん、そこそこ楽しく観られたけど、思ってたより陰気くさい作品だったなぁ・・・というのが、本音の感想。まあそれも、原作のアメコミのイメージを大切にした結果なのだろうが。ネモ船長とかトム・ソーヤとか、いろんな冒険小説の主人公たちが一堂に会してアクションやるって聞いてたんで、もっとハチャメチャで楽しいのを想像していた。ちょっと肩透かしにあったような感じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『インディ／最後の聖戦』からこっちのショーン・コネリーが何気に好きだったりするので期待していたのだが、この作品に関しては、それほどキャラが立ってるようには感じられなかった。残念だと思う反面、やっぱり現役でいてくれるのが嬉しくてしかたがない。一時『００７』のイメージから脱却するのに苦労した御仁。これからもずっと、現役でいてただきたい（そして出来れば、『小説家を見つけたら』みたいな良作に、また出演していただきたい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そーいえば、ボスキャラの“Ｍ”って、『００７』のＭからのオマージュだよね、多分。うーん、コネリーさん、かつての上司との直接対決だったのかぁ。どんな気分だったんだろうなぁ（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、管理人・姉の「勝手にランキング」である。あ、姉の主観によるお遊びランキングなので、気に入らなくても怒らないでやってください（大汗）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何気に一番役立たず」・・・アラン・クォーターメイン（ホントお前、何やったんだよ）&lt;br /&gt;
「何気に一番いい使い駒」・・・ネモ船長（船持ってるし手下もたくさん）&lt;br /&gt;
「何気に一番被害甚大」・・・ネモ船長（その船壊され手下も何人か死なせてる）&lt;br /&gt;
「何気に一番いいやつ」・・・ハイド君（こいつが一番情にもろい）&lt;br /&gt;
「何気に一番働き者」・・・ロドニー・スキナー（こいつがいなかったらみんな死んでるかも）&lt;br /&gt;
「何気に一番ヒロイン」・・・トム・ソーヤ（紅一点ミナよりよっぽどカワイ子ちゃん）</description> 
      <link>http://aneakko.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%EF%BC%882000%E5%B9%B4%E4%BB%A3%EF%BC%89/%E3%80%8E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%89%EF%BC%8F%E6%99%82%E7%A9%BA%E3%82%92%E8%B6%85%E3%81%88%E3%81%9F%E6%88%A6%E3%81%84%E3%80%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>姉のＤＶＤコレクション目録（2010.2.1現在）</title>
      <description>こちらは、めっきり物覚えの悪くなった管理人・姉が、純粋に自分のためだけに製作したコレクション目録です。映画の作品名が羅列してあるだけのどーでもいい書き込みなので、是非スルーしてやって下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、この記事は、姉が映画ＤＶＤを購入する毎に、新しい記事として更新していく予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊＊更新履歴＊＊&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;2010.2.1　あれこれ９本追加。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
2008.9.11　『さ行』に一本追加。&lt;br /&gt;
2008.4.19　『さ行』に一本追加。&lt;br /&gt;
2008.4.12　『は行』に一本追加。&lt;br /&gt;
2008.3.27　コレクション目録作成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ行&lt;br /&gt;
『雨に唄えば』&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;『アマデウス』&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
『アメリ』&lt;br /&gt;
『インディ・ジョーンズ』コンプリート・コレクションＢＯＸ&lt;br /&gt;
『海辺の家』&lt;br /&gt;
『エイミー』&lt;br /&gt;
『Ｘファイル シーズン１』コレクターズ・エディションＢＯＸ&lt;br /&gt;
『Ｘファイル シーズン２』コレクターズ・エディションＢＯＸ&lt;br /&gt;
『Ｘファイル シーズン３』コレクターズ・エディションＢＯＸ&lt;br /&gt;
『Ｘファイル シーズン４』コレクターズ・エディションＢＯＸ&lt;br /&gt;
『Ｘファイル シーズン５』コレクターズ・エディションＢＯＸ&lt;br /&gt;
『Ｘファイル シーズン６』コレクターズ・エディションＢＯＸ&lt;br /&gt;
『踊れトスカーナ！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
か行&lt;br /&gt;
『彼女を見ればわかること』&lt;br /&gt;
『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』&lt;br /&gt;
『ギター弾きの恋』&lt;br /&gt;
『クジラの島の少女』&lt;br /&gt;
『グッバイ、レーニン！』&lt;br /&gt;
『クリビアにおまかせ！』&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;『恋におちたシェイクスピア』&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
『コーヒー＆シガレッツ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さ行&lt;br /&gt;
『サウンド・オブ・ミュージック』（ファミリー・バージョン）&lt;br /&gt;
『サンキュー・スモーキング』&lt;br /&gt;
『ジャンパー』&lt;br /&gt;
『十二夜』&lt;br /&gt;
『十二人の怒れる男』&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;『ジュノ』&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
『スター・ウォーズ』トリロジーＢＯＸ&lt;br /&gt;
『スター・ウォーズ エピソードⅠ／ファントム・メナス』&lt;br /&gt;
『スター・ウォーズ エピソードⅡ／クローンの攻撃』&lt;br /&gt;
『スター・ウォーズ エピソードⅢ／シスの復讐』&lt;br /&gt;
『スター・ウォーズ／クローン大戦　vol.１』&lt;br /&gt;
『スター・ウォーズ／クローン大戦　vol.２』&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;『スター・ウォーズ／クローン・ウォーズ』&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;『スター・ウォーズ／クローン・ウォーズ　シーズン１』コンプリートＢｏｘ&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
『スティング』&lt;br /&gt;
『スピード』&lt;br /&gt;
『スプラッシュ』&lt;br /&gt;
『宋家の三姉妹』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
た行&lt;br /&gt;
『チューブテイルズ』&lt;br /&gt;
『天国の口、終りの楽園』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
な行&lt;br /&gt;
『ナイト・オン・ザ・プラネット』&lt;br /&gt;
『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』&lt;br /&gt;
『２００１年宇宙への旅』&lt;br /&gt;
『ニュー・シネマ・パラダイス』&lt;br /&gt;
『ニュースの天才』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
は行&lt;br /&gt;
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』コンプリート・トリロジーＢＯＸ&lt;br /&gt;
『ハリー・ポッターと賢者の石』&lt;br /&gt;
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』&lt;br /&gt;
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』&lt;br /&gt;
『ハリー・ポッターと炎のゴブレッド』&lt;br /&gt;
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;『ハリー・ポッターと謎のプリンス』&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
『巴里のアメリカ人』&lt;br /&gt;
『羊たちの沈黙』&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;『ファクトリー・ガール』&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
『ファミリービジネス』&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;『プラダを着た悪魔』&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
『フラッシュダンス』&lt;br /&gt;
『プロデューサーズ』&lt;br /&gt;
『北京ヴァイオリン』&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;『ホワイトナイツ／白夜』&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ま行&lt;br /&gt;
『マイ・ハート、マイ・ラブ』&lt;br /&gt;
『マイ・フェア・レディ』&lt;br /&gt;
『魔笛』&lt;br /&gt;
『マレーナ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
や行&lt;br /&gt;
『やさしい嘘』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ら行&lt;br /&gt;
『ラブ・アクチュアリー』&lt;br /&gt;
『リトルダンサー』&lt;br /&gt;
『リトル・ブッダ』&lt;br /&gt;
『ロード・オブ・ザ・リング／旅の仲間』スペシャル・エクステンデット・ＤＶＤ・エディションＢＯＸ&lt;br /&gt;
『ロード・オブ・ザ・リング／二つの塔』スペシャル・エクステンデット・ＤＶＤ・エディションＢＯＸ&lt;br /&gt;
『ロード・オブ・ザ・リング／王の帰還』スペシャル・エクステンデット・ＤＶＤ・エディションＢＯＸ&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://aneakko.blog.shinobi.jp/%EF%BD%84%EF%BD%96%EF%BD%84%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/%E5%A7%89%E3%81%AE%EF%BD%84%EF%BD%96%EF%BD%84%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E7%9B%AE%E9%8C%B2%EF%BC%882010.2.1%E7%8F%BE%E5%9C%A8%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>『舞妓 Haaaan!!! 』</title>
      <description>&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;≪溜まった感想消化するぞ週間≫&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　消化するぞ週間も、そろそろ終わりそうだ。てか、観たくて録画したのにまだ観ていない作品もいっぱいあるんだよなぁ（汗）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.maikohaaaan.com/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;公式サイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の映画やドラマを積極的に観る方ではないのだが、宮藤官九郎は『タイガー＆ドラゴン』を割りとよく観ていたのと、『嫌われ松子の一生』をＴＶ録画しそびれたので、この作品だけは絶対に見逃すまい！と決めていた。にもかかわらず、ＨＤＤの操作を間違えたのか何なのか、最初の２０分ほどが録画されていなかった。クドカンとは縁がないのだろうか・・・（苦笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白く観られた。こういう「突っ走り系」の映画は好きである。脚本を生かす演出の数々もよかったし、役者陣の間の取り方も最高。もう、とにかくライバルを追いかけていく主人公の鬼塚が面白くて、けらけらと笑ってしまった。正直、「伝わるものが何もなかった」というレビューをあちこちで見かけ、「そりゃ私も同意だ」とも思った。でもまあ、久しぶりにクドカンワールドが楽しめたので、個人的には楽しい二時間となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「伝わるものがなかった」とはいえ、鬼塚がレストランで熱く語るシーンには、思わず感情移入してしまった私である。「自分の偏った趣味を呪ったよ。でも今、僕は自由なんだぁっ！」・・・判るなぁ、その気持ち。中学時代、クラス中が光Genjiに夢中になる中、一人でビリー・ジョエルのファンをやっていた。みんながドラマの話で笑う中、一人で映画雑誌を読んでいた。大学で、いろんな趣味を持つ人たちと出会って、私もやっと自由になれたと思ったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
強いて言えば、自分のマイナーな趣味に孤独を感じる人にとっては、勇気付けられる話かもしれない（笑）。クドカンワールドがお嫌いじゃない方は、是非どうぞ。</description> 
      <link>http://aneakko.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%EF%BC%882000%E5%B9%B4%E4%BB%A3%EF%BC%89/%E3%80%8E%E8%88%9E%E5%A6%93%20haaaan---%20%E3%80%8F</link> 
    </item>

  </channel>
</rss>