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2026 05,14 05:52 |
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2006 04,04 23:58 |
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新宿高島屋の12階にある、テアトル系の劇場。
公式サイト 決して行きやすい場所ではないが、綺麗だし、タカシマヤの上なので整理番号もらった後の暇つぶしには事欠かないので、比較的気に入ってる劇場のひとつ。何気にテアトル系の映画も好きだしね。 ただ、上映作品と劇場のキャパのあの不釣合いっぷりは一体何なのだろう。スクリーンの状態も音響も当然いいのだが、私は、あの劇場が満席になってるのを見たことがない。気合を入れて2時間前に整理番号を取ったはいいが、結局は半分も席が埋まってない劇場で大スクリーンと向きあうというオチがついてきた。あそこでの上映作品は、『カーサ・エスペランサ』や『アドルフの画集』と、いづれも良作だが、あまり一般的とは言えない作品ばかり。申し訳ないが、340席というキャパが非常にもったいない気がする。正直、テアトル銀座あたりに少し席数を譲ってもらいたいぐらいだ。 他人事ではあるが、あの劇場は採算が取れているのだろうか。それとも、私がたまたま満席のテアトルタイムズスクエアを知らないだけなのだろうか。いづれにしても、あんな大スクリーンで『コーヒー&シガレッツ』をみせられても、逆に落ち着かなかったろう。 PR |
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2006 04,04 00:27 |
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しょっぱなから何もないのは淋しいので、とりあえず語ってみたい作品について、語ります。
『コーヒー&シガレッツ』公式サイト オムニバスとか群像劇が割りと好きなのだが、これはその中でもお気に入りの一本。カフェを舞台に繰り広げられる、“コーヒーとタバコ”を挟んだ11の会話。そのどれもが、ぎりぎりのところで微妙に会話が噛み合っている、あやういものばかり。はっきり言って、観ててイライラする。だが、これが決して嫌なイライラではなく、まるでチェスの試合を見てるかのような緊張感と優雅さのあるイライラなのだ。多分それは、白黒ツートンカラーのテーブルと、使用してる駒がコーヒーとタバコであるせいだろう。 この書き込みのために改めてジム・ジャームッシュのことを調べなおした。知らずのうちに、彼の作品を他に3本も観ていたことを初めて知った。 『ストレンジャー・ザン・パラダイス』 『ナイト・オン・ザ・プラネット』 『女優のブレイクタイム』(『10ミニッツ・オールダー/人生のメビウス』) いづれも私のドツボにはまる映画だったことは、言うまでもないだろう。 |
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2006 04,03 23:28 |
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てなわけで、とうとうブログ持っちゃいました。育児忙しくて、ろくに更新できないの見え見えなのに・・・(汗)。映画のあれこれ、劇場鑑賞した作品の感想中心にお話したいと思ってるので、ドウゾ宜しくです!!
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